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医療法人 岡本医院
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妊娠中の携帯電話使用、胎児の脳への影響見られず
      妊娠中に携帯電話で通話しても、胎児の脳の発達に悪影響はないとするノルウエーの母子約4万5000組を対象とした研究の結果が「BMC Public Health」9月5日オンライン版に掲載された。この研究では、妊娠中に母親が携帯電話を使用しても、その後生まれた子供が3歳及び5歳になった時の言語能力や運動能力への影響は認められなかったという。 今回の研究を実施したノルウエー公衆衛生研究所のEleni Papadopoulou氏によると、以前報告された研究結果を受け、携帯電話などから放出... ...続きを見る

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2017/10/05 23:38
平成29年度インフルエンザ予防接種の予約について
インフルエンザ予防接種 予約受付中 ...続きを見る

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2017/09/21 13:56
あなどれない亜鉛欠乏の影響
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2017/05/22 15:32
日本脳炎ワクチン定期接種対象年齢の変更について
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2016/07/28 22:36
「おくるみ」で乳児突然死症候群(SIDS)が上昇
          睡眠中の乳児に「おくるみ」を使い、特に「うつぶせね」にすると、乳幼児突然死症候群SIDS)による死亡リスクが高まることが、米バージニア大学科教授Rachel Moon氏らの研究で示唆され、研究論文が「Prdiatrics」オンライン版に5月9日掲載された。   「おくるみ」とは通常、頭は出して腕を中に入れた状態で毛布や布で子どもをくるむことを指す。米国疾病管理予防センター(CDC)によると、米国では2014年、約1500人の小児がSIDSで死亡したという。   Moon... ...続きを見る

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2016/05/22 15:22
親の年齢とADHD (注意欠陥多動性障害)リスク
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2015/04/16 14:03
母親の食事中のスマホ利用で親子関係が悪化
              子どもと楽しくしたいと思うなら、母親は食事中にスマートフオンやタブレットを遠ざけるべき---こんな研究結果が、米ボストン大学医学部発達行動小児科学の臨床指導者 Jenny Radesky氏らによって示唆された。  この研究では、食事中にいつもモバイル機器に気を取られている母親は子どもとの関係がよくないことが判明した。これは、母親が機器に気を取られるせいで食事の際の親子のやり取りが減少するからだという。全体として、モバイル機器を利用すると、子どもの言語による交流... ...続きを見る

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2014/12/30 20:37
子どもの感染症における主な感染症の出席停止期間の考えかた
             生徒や園児が感染症に罹った場合、欠席が必要になる理由は二つあります。一つは「健康が回復するまで、治療や休養の時間を確保すること」で、本人の体調の回復に氣を配ってあげたいことであります。欠席が必要なもう一つの理由は、「他人に病気を感染させやすい期間中は、集団生活を避けること」です。病原体を多量に排泄し、他人への感染源となりやすい期間は、集団の場への参加を控えることが社会的なマナーであり、これが「出席停止期間」に相当します。2012年4月には、学校保健安全法施行規則の一部... ...続きを見る

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2014/12/23 22:41
乳幼児突然死症候群(SIDS)について
                     −11月は“SIDS”の対策強化月間ですー  乳幼児突然死症候群とは:それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息でなく眠っている間に死亡してしまう病気です。発症は年々減少傾向にありますが、平成25年には全国で125人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており、乳児(0歳)の死亡原因の第3位となっています。対策強化月間を開始した平成11年以降、この病気で亡くなる赤ちゃんの人数は半数以下に減少しています。  乳幼児突然死症候群(SIDS)発症リスクを低くするた... ...続きを見る

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2014/11/19 13:51
魚介類の寄生虫(アニサキス)に対する防虫効果
         −「わさび」や「しょうゆ」などで高い防虫効果―    アニサキスは、サバ、イワシ、サケ、イカなどの海産動物に寄生していることが多い。乳白色、時にやや赤みを帯びた細いソウメン様の形態をしています。刺身を食べる食習慣をもつ日本人に古くから気付かれていたはずであり、恐らく「サバにあたる」といわれた中にはアニサキス症が含まれていたと思われます。国立感染症センターによると、魚介類の生食文化を持つ日本では年間2000~3000例の感染報告があります。アニサキス症は経口摂取されたアニサキス... ...続きを見る

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2014/04/25 15:00
ムンプス(おたふくかぜ)の母子感染と予防
   ムンプス(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスによって起こる感染症で、「おたふくかぜ」としてよく知られています。感染経路は主に唾液を介した飛沫感染ですが、患者との直接感染や唾液や尿を介した間接的な接触でも感染します。不顕性感染(症状の出ない)が約30%と多いため、感染経路の不明な事もよくあります。ウイルスに感染してから発症までの潜伏期間は2~3週くらいです。多くの場合、両側又は片側の耳下腺が腫れたり発熱などの症状が起こります。稀に感染したウイルスが局所リンパ節で増殖した後、全身に広がります... ...続きを見る

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2013/06/30 14:31
ご存知ですか?ヒトメタニューモウイルス感染症ーRSウイルス感染症に似ていますー
       ー   ヒトメタニューモウイルスは、 気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症を引き起こすウイルスの一種です。1~3歳の幼児の間で流行することが多いのですが、大人にも感染します。小児の呼吸器感染症の5〜10%、大人の呼吸器感染症の2〜4%は、ヒトメタニューモウイルスが原因だと考えられています、特に、乳幼児や高齢者では重症化することおあり、注意が必要です。  ヒトメタニューモウイルスは、ウイルスの遺伝子も感染症の症状もRSウイルスに似ており、症状も見た目だけでは診断出来ません。ヒトメタニ... ...続きを見る

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2013/06/13 14:17
ロタウイルス胃腸炎の予防ーロタウイルスワクチン接種が始まりましたー
           ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こる感染性胃腸炎の一つで、ロタウイルス   というウイルスの感染によって起こります。胃腸炎の原因ウイルスは、ロタウイルス   の他に、ノロウイルスなどがあります。日本では毎年、冬の前半にノロウイルス、冬   の後半から春にかけてロタウイルスによる胃腸炎が流行します。    ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児の胃腸炎の中では最も酷くなりやすいことが知られ   ています。突然の激しい嘔吐から始まることが多く、1日に何回も白っぽい「米のと... ...続きを見る

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2011/12/04 15:25
マイコ;プラズマ肺炎が増加しています。
    感染症発生動向調査情報によりますと、マイコプラズマ肺炎の定点当たり告数は、大阪では、第13週以降、徐々に増加しており、全国的にも過去 10年間の同時期と比較して最も多くなっています。マイコプラズマ感染症は マイコプラズマニューモニエという病原体の経気道飛沫感染により発症します。 この病原体は、大きさと性状はウイルスと細菌の中間に位置し、ウイルスとは異な り人工の無細胞培地で増殖出来る最小の病原微生物ですが、一般細菌と異なり細胞 膜を持ちません。 マイコプラズマ肺炎は、潜伏期は... ...続きを見る

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2011/10/03 22:10
小児の急性脳症ー早期発見と早期治療ー
  急性脳症は、脳の急激な浮腫(むくみ)によって嘔吐や血圧・呼吸の変化、意識 障害、痙攣などがみられる脳の危険な状態で、さまざまな原因で起こります。 お子様が急に熱が出た時に、黒目が上にあがって、意識がなくなり、体と手足が突 っ張って、ぶるぶると震わせるような痙攣が起こることは稀なことではありません。 T-4歳くらいのお子さんは「ひきつけ」を起こしやすく、多くの場合、痙攣は3-5 分間以内に終わりますが、長い間「けいれん」が続いたり、身体に力が入った痙攣 の状態が終わっても、ずっとぐ... ...続きを見る

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2011/06/09 15:28
怖い食中毒を起こす細菌ー腸管出血性大腸感染症(O157,O111など)
      1982年、アメリカのミシガン州とオレゴン州のファミリーレストランのハンバーガー   による大腸菌0157:H7集団食中毒が世界で初めて発生、その後、アメリカ全域で 患者 と死者が出るようになり、我が国では、1990年埼玉県浦和市の幼稚園で、井戸 水汚染による事件が発生し、患者319名、死者2名を出した。1996年、全国で爆発的 発生がみられ、17877名の患者発生、特に、堺市では学校給食が0157:H7の汚染 のため、1万人を超える世界最大の歴史的な事件となった。その後も... ...続きを見る

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2011/05/07 23:14
妊娠中の体重増加が児の肥満リスクに(出生時体重が増加する可能性を示唆)
   ボストン小児病院のLudwig博士とコロンビア大学のCurrie博士は「妊娠中の母親   の体重増加と生まれてくる児の出生時体重は相関し、大幅な体重増加が認められた妊 婦では、4000gを超える児を出産する確率が高い」と発表しました。同博士らは、これまでの研究から出生時体重が成人後の体重に影響を及ぼすことが示されているため、妊婦に対して肥満予防策を講じることは出生児にも有益と考えています。 Ludwig博士らは、母親51万3501人と出生児116万4750人について分析した結果、 ... ...続きを見る

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2011/02/11 11:28
むずむず脚症候群(レストレスレッグ症候群)とは
          脚を動かしたいという強い欲求が、不快な下肢の異常感覚に伴って生じる神経疾患 で、 特に夕方〜夜間に症状が増悪する症候群です。下肢静止不能症候群とも言いま  す。この症候群の頻度は、以前は低いと考えられていましたが、 最近の調査では、日本人における有病率は1〜4%と推定されており、男性では3. 0%、女性では4.9%、欧米では、7〜12%と報告されており、女性に多いとさ れております。なお、加齢に伴い増加し、70歳代でピークに達します。  診断に際しては、問診が非... ...続きを見る

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2010/09/07 13:30
当院での予防接種のご案内
毎日の診療時間内に下記の診療を行います。 (窓口にて予約してください) 育児相談 病気がみつかれば健保適用                               予防接種    公費 、DTワクチン)・四種混合ワクチン・不活化ポリオワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン。MR(麻疹 風疹混合)ワクチン・日本脳炎ワクチン、子宮頚がんワクチン水痘ワクチン・B型肝炎ワクチン    有料 おたふくかぜワクチン・・インフルエンザワクチン,ロタウイルスワクチンなど   ... ...続きを見る

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2010/08/11 16:00
「発疹」を見つけたときーどんな病気を考えるか?
                      發しんは細菌やウイルスが原因の病気に伴うことが多く、時には薬や食べ物によることもあります。発しんを見つけた時の対応を考えてみましょう。 ...続きを見る

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2010/06/11 12:48

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